e-Tax(国税電子申告・納税システム)を使って確定申告を行う

新規就農

今回、おかぴーは初めて e-Tax(イータックス)を使って確定申告を行ってみましたw

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) (nta.go.jp)

「パソコンからでも、スマートフォンからでも、自動計算でらくらく申告書作成!」

e-Taxのサイトに入ってみると、

素人ハルサーを安心させるようなキャッチコピーが溢れておりますが、

結構準備しておかないといけないものが多いですね・・・

事前に準備が必要なもの(おかぴー的に)

国税電子申告・納税システムへの事前登録

 ※自分の利用者識別番号と暗証番号が必要。設定されて無いとシステムを利用できないです(>_<)

おかぴーは利用者識別番号等は昨年の確定申告時に登録手続きしましたが、

マイナンバーカードを未だに作っていません・・・

所得税青色申告決算書(農業所得用)のデータ

 ※システム内のソフトに金額を入力する際に必要(このデータがあれば丸写しでOK)

2020年1月1日時点と12月31日時点の預金や手持ち資金のデータ

 ※貸借対照表作成の際に必要(かな?)

所得控除に係る書類(証明書や領収書ですね)

 ※所得控除には、雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、寄付金控除、障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除の14種類があるそうです。

今回おかぴーは、医療費控除(歯医者)、社会保険料控除(国民年金、国民健康保険)、小規模企業共済等掛金控除(個人型年金)、生命保険料控除(掛け捨てのもの・・・いらないかなー!?)基礎控除(システムで自動的に控除されます)が対象でしたw

うわ!!

独り身と判ってしまいますねw

では、e-Taxを使って申告を進めて行きましょう~

最初の画面、「個人の方」をクリック

「確定申告書等の作成はこちら」をクリック

「作成開始」をクリック

ここで税務署への提出方法が選択できます。

おかぴーはマイナンバーカードもICリーダーも無いので・・・・・

5000円分の電子マネーが貰える時が有ったのに・・・

内容を確認して、「利用規約に同意して次へ」をクリック

ここで利用者識別番号暗証番号が必要となります。

おかぴーは前年度分の確定申告時に手続きを済ませておりましたw

利用者識別番号等を入力すると、登録者の確認画面等になります。

そして「申告書等を作成する」をクリック

ここまで、e-Taxの説明を続けたおかぴー・・・

ここからは、実際の金額の入力などお見せ出来ない部分ですので

ダミー金額を用いて、別途、2回に分けてアップしますw

画像貼り付けなど時間かかりましたからねー

所得税青色申告決算書(農業所得用)のデータ作成ですが、

市販のソフトやフリーソフトで入手すると良いです。

ベクター : 「農業用 簿記」の検索結果 (vector.co.jp)

おかぴーはエクセルで作られたフリーソフトを選び使用しております。

皆さま、自己責任でどうぞw

毎日の取引関係を入力すると・・・

自動的に損益計算書に反映されます。

貸借対照表にもw

コツコツとデータ入力した1年間の実績が必要なんですよねw

e-Taxではシステム内のソフトにこれらの数字を入力することになります。

2020年度のおかぴ農園は、所得金額がかなりのマイナスでしたが、

青色申告を行うことで、この損失を次年度以降3年間繰り越せるんですよねw

そしてもし所得金額がプラスとなった場合は、最大65万円の青色申告特別控除も有ります!!!

2021年、少しでも所得金額がプラスに近づくよう

頑張らねば!!!

税理士さんにお願いすれば簡単なんでしょうが、

今は規模も小さいですので、自分でやってみたおかぴーでした。

石垣税務署から修正依頼が来なければいいですね・・・

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